サンセットクルージング参加
★野牛会Ⅱ幹事企画は、久里浜港⇔金谷港のフェリー船上2時間納涼会であった。予約席に女性2名を含む喜寿通過12名とゲストの幹事夫人が席につき久ぶりの交流となった。港を離れ航海僅かの経過で外は暗闇である。もっぱら飲み食い談笑となる。病気の話も多く内心いつまで会えるかと思う。小中高校学生だろうかグループ出演のフラダンスショウは、楽しさを提供した。横須賀の学校はクラブ活動にハワイアンが盛んだと地元友人の解説である。多人数の踊りや単独で動きのあるショウは衣装と合わせて見応えがあった。
★今回もありがたい事に、近くに住む同級生のサポートで小雨模様のなか出かけた。JR川崎、大船乗継ぎで2時間半かかる。一見、途中私鉄利用は早いが、乗換時の移動距離は長く、遅い足では難儀する。時刻表ソフト「駅探」と駅構造図の情報から、時刻、エレベーター、トイレ、ATMを調べ行動してみて、調べ通りであり、電車運行は正確、トイレはどこもきれいだった。船の乗船時に驚いたのは、車椅子可能のエスカレーターである。モードに車椅子があり、ステップの3段が移動中も平行のままで動く。利用者制限で迷惑かけたがハイテクである。
★公共のバリアフリー推進は、五輪を控え加速が昨日も報道された。川崎駅のエレベーター整備はつい最近と友人が言うように遅々としていた。神田明神や電気街、反対側に大きな眼科病院のあるお茶の水駅聖橋口も難題を超えて着手の様である。バリアフリー、インフラ整備(生活基礎)は障害者対象のみとは言えない。行事参加のあと23時半に立川駅に着いた。ホームエレベーターは、乗り切れないほど若者だった。土曜日の夜中で疲たのだろう。 |