夏至
★暦を見ると夏至は、24節気の一つであり夏至の日、北半球では昼が最も長く、夜が最も短い日である。夏至時刻は 21日19時7分であった。この時刻を過ぎると昼間は短く、夜は長くなる方向で冬至時刻に向かう。
★ラジオ深夜便を聞いていると天気概況の次に各地の日の出の時刻が放送される。21日は札幌3時55分、東京4時25分、那覇5時37分だった。エッと思った。元旦では銚子市犬吠埼が日の出は一番早いとの知識で、今の時期は札幌の夜明けが3時台とは思っていなかった。地球は傾いて自転し太陽の周りをまわるから月日・位置・高度で「日の出入り」は変わるのは当然と思い直した。
★ネットで改めて調べると、夏至の日における東京の日の出は4時25分、日の入りは19時00分であった。冬至時刻は12月22日7時23分である。その日、東京の日の出は6時47分、日の入りは16時32分と知った。
★今年の東京は「日の出入」りから、夏至の日の昼間は14時間35分、夜間は9時間25分であり、冬至の日の昼間は9時間45分、夜間は14時間15分となる。何故こんなことしたかは、ラジオ深夜便で、今の時期の昼間が14時間半との話から、頭の体操と思って計算した。(ネットで丹念に調べれば、すばりわかるが)
★夏至は夏季の真中の日という。友人から植物で半夏生の美しい写真(すすむさんの頁参照)の投稿があった。梅雨であり、気圧の谷に入った時に妙に底冷えするこの頃だが食中毒の時期でもある。気温や食べ物に気を使い健康に過ごしたい。 |