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エッセイ 3/27  「火山島」(第1話:㈣・三事件の真相
老人会 丸橋さんの頁 4/18  ペタンク横浜大会で準優勝しました
写 真 すすむさんの頁 2/22  小田原の梅を2/15に見てきました
俳 句 信雄さんの頁 3/15 NHK俳句全国大会 3句入選
 市川家の日常やたけちゃんのリハビリ生活
2026年01月10日(日) 2026年01月01日(木)
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 たけちゃん
が来た。これは彼の交友某画家からの年始状であるが、上部を赤、下部を深緑ふで塗って、その真中に一の動物が蹲踞っているところをパステルで書いてある。主人は例の書斎でこの絵を、横から見たり、竪から眺めたりして、うまい色だなという。すでに一応感服したものだから、も
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エッセイ 11/13 デジタルl社会の危うさ
写 真 すすむさんの頁 2/15  三浦の河津桜 三戸から富士
俳 句 信雄さんの頁 3/15  NHK俳句全国大会 6句入選
20265年1月10日(日)
2026年1月行事・記念日
 令和8年1月5日昭和記念公園を訪れました。1/10 yae
ねむの木  撮影yae

  2026年(令和)8年1月の行事・記念日等 ()は制定年など
1日 国民の祝日 元旦  初詣
2日 一般参賀 箱根駅駅〈2-3日〉 初夢
3日 箱根駅伝復路 瞳の日
4日 石の日 世界点字デー
5日 小寒(24節気) 御用始め 大発会 魚河岸初競り 囲碁の日
6日 ケーキの日 色の日
7日 七草粥(セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ スズシロ) 爪切りの日
8日 勝負の日(1か8日) ロックの日 平成が゙スタートした日 遺影撮影の日
9日 クイズの日(トンチの一休) 風邪の日
10日 110番の日 明太子の日 干物の日 干瓢の日
11日 鏡開き 蔵開き 塩の日 マカロニサラダの日  
12日 国民の祝日 成人の日 桜島の日(T3大噴火) スキー記念日(M44)
13日 感臨丸出航の日(万延元年) 幕府玉川上水許可(江戸の水)
14日 タロとジロの日(S34年南極置き去りの犬発見) 誉め言葉の日(いいよ)
15日 小正月 小豆粥で疫病除け  警視庁創設日(M7年)
16日 初閻魔 禁酒の日(1920米国法実施20世紀初頭迄) 
17日 阪神・淡路大震災(H7) おむすびの日(災害を忘れない制定)
18日 都バスの日(T12東京駅へ運転) 初観音 振袖火事(1657)
19日 空気清浄機の日 家庭消火器点検日(H3) NHKのど自慢(S21)
20日 大寒(24節気) 血栓予防月間(1月20日~2月19日)
21日 初大師1/20-21  高尾山ケーブル開業(S2年) 
22日 国産初の飛行船(T5)  カレーライスの日(S57一斉に給食で)
23日 電子メールの日 八甲田山雪中行軍(M35) アーモンドの日(H20年)
24日 初地蔵 郵便規則制定日(M4年)  教育の国際デー ボーイスカウト創立
25日 初天神 中華まんの日 ホットケーキの日 美容記念日(メイ牛山誕生日)
26日 文化財防護デ―(S25年法制定)  パーキンギメーターの日
27日 国旗制定記念日(M3年太政官布告) ハワイ移民出発日(1885年)
28日 初不動 日野高幡不動  コピーライターの日(S31年)  逸話の日
29日 昭和基地開設記念日(S32) 人口調査の日(M5年初)
30日 3分間電話の日(S45) 味噌の日(毎月)
31日 愛妻の日(愛妻家協会) 蕎麦食べる日(正月1終わりの日)

新春の昭和記念公園
日本庭園では盆栽の展示。抹茶とお菓子セットもある。新春の至福の時を過ごす

驚きの2026年の幕開け
 ★日本は穏やかな令和8年を迎えた。しかし海外では米国が南米ベネゼイラ国に軍事作戦を行い、ベネゼイラ大統領夫妻を拘束、米国の拘置所移送があった。驚いた。トランプ大統領の記者会見の同時通訳LIIVEをみた。麻薬撲滅、原油の米国投資権益の取り戻しと管理、ベネズエラ原油利益は米国、ベネズエラの 国民へ還元と端的に解釈した。今度は昨年、トランプ発言のグリーンランドの領有(現在デンマーク領土)は今年まずはの具体案も報道された。米国が関心をもつのは、戦略的な安全保障上の要衝と豊富な天然資源(レアアース、リチウムなど)の確保という。
 ★年初に日本では南鳥島沖海底6千mに世界一の埋蔵量が推定される良質レアアースの世界初の試験採掘船が出航した。2月に発表されるだろう泥からの分離とコストの結果は日本の将来に大きく影響する。
この状況の中で世界で7割を占める中国産レアーズは、今年16日に軍民両用品目について日本への輸出を禁止すると発表した。政府は抗議しているが簡単ではない。日本は過去の供給停止の経験から「供給源の多様化」「リサイクル技術・代替材料の開発」「戦略的備蓄」の3本柱を進めている。ここにきて鳥島沖のレアース試験採掘は大きな期待になった。地理的条件、深海がコストの難点であろうか。
このように2026年の幕開けは、原油、レアースの地下資源の争奪に軍事力も関わる注目の年になった。専守防衛の日本の国防力も世界各国の軍事力強化の流れに対応したレベルが求められる。日本の防衛品と世界の軍事品のレベル比較もウクライナ戦争から現在は、一段と関心が強まった気がする。今年もウクライナ戦争はまだ続くと思っている。
日本の防衛も無関心でいられない。
高市首相の衆議院解散、2月総選挙のマスコミ想定報道が出てきた。国内外の動きは、私たちの現在・将来に大きな影響を与える年になりそうだ。